そろそろ『お盆』ですね

直売所

どうも!稲姫ファーム広報の『みっちゃん』です(*^^*)

新型ウィルスの影響で、
親戚の集まりは少なくなってきましたが
みんなが集まらなくてもご先祖さまのお迎えの
準備はしておかなくてはですよね☆

そもそも、『お盆』てどんな行事??

亡くなった人の魂が現世に戻る期間

お盆は、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれます。亡くなられた方やご先祖様が、あの世と呼ばれる世界(浄土)からこの世(現世)に戻ってくる期間のことです。故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして、再び戻っていくあの世での幸せ(=冥福)を祈る機会となっています。

よくあるお盆の風習

住む地域や信仰する宗派によって、お盆の風習は変わってきます。一般的には、盆の入り(盆入り)である13日に迎え火を焚いてご先祖様をお迎えし、盆明けの16日に送り火を焚いてあの世へ再びお送りします。仏壇にお盆飾りをし、14、15日には、家族と同じ食事を3度お供えすることが多いようです。これを「仏膳」と呼び、専用のお椀とお皿などのセットがあります。

お盆飾りとお供え

盆の入りを迎えたら、仏壇の前に「精霊棚」や「盆棚」をしつらえて、お供えをします。

お盆飾りとしてもっとも有名なのが、キュウリの馬とナスの牛です。爪楊枝や割りばしを足にして、馬や牛に見立てたキュウリやナスを飾ります。ご先祖様に早く帰ってきて欲しい願いを込めて精霊馬(しょうりょううま)、ゆっくりあの世に帰って欲しい願いを込めて精霊牛(しょうりょううし)、と呼ばれています。どちらもご先祖様がこの世とあの世を行き来するのに使う乗り物に見立てたものです。

お供えには、刻んだナスやキュウリと洗った米をハスの葉などに盛りつけた「水の子」、団子を積み上げる「お迎え団子」など、様々なものがあります。初物のフルーツや野菜、おそうめん、ご先祖様の好物を供えることも多いようです。

ちょっと説明が長かったですね(-.-;)
でも、盆飾りやお供えするお花などは
やさいの杜』で全部揃っちゃいますね( ̄ー ̄)bグッ!

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